二重

2500人受験大分合同学力テスト

2010/06/07 14:56

大分合同全国統一学力テスト(能開センター、大分合同新聞主催)が6日、大分、別府、中津各市の計10会場であった。小中学生に自分の学力や課題を知ってもらい、夏休みの勉強に役立ててもらうのが目的。全国で約4万人、県内では約2500人が受験した。大分市金池町の能開センター大分校では、午前9時半に試験がスタート。児童・生徒は学年ごとに分かれ、問題に向かった。答案用紙と成績表は19日から受験者に返却する。希望者には個別に面談して成績を分析、勉強方法をアドバイスする。

【大分合同新聞】